にゃんこトラベル

旅行の思い出と猫の蔵ちゃんの日常を綴ります。

たつねこスタンプ」2018-2019冬ver.新作発売(*^_^*)

まさかのオペ(愚痴あり)

たつねこスタンプ「冬のたつねこ」「たつねこリメイク版1&2(新作追加版)」を先月発売致しました!日常会話から、ちょっと深い会話まで。
是非ご活用ください^ ^


あっという間に年末になってしまいました、というのも・・・
不妊治療で採卵という処置をした後、ずっとお腹の調子が悪かったのですが、その約1週間後、なんと緊急入院となってしまいました。
採卵とか卵巣嚢腫などが重なって、細菌が入り込み、炎症反応が飛び抜けて上がってしまい骨盤内腹膜炎という病気に。処置前の説明書には、当院では2%しかいないとか書かれていたような。最悪でした。
幸い変な性病とかは調べた結果なかったので良かったのですが(こういうのでなる方が多い病気のようなので一応^_^; 違うよ〜)


突然の高熱で、翌日は日曜ということもあり、病院に電話したんですが、
看護師さん「今日来てもらっても何でもなかったで終わっちゃいますよ?熱も平熱ですから、様子を見て見てください」と。
いや、平熱が低いのでおかしいと思って早めに連絡したのですが・・・
それでも、何でもないと思います、と言われたので我慢しちゃったのです。


その後、だんだん腹痛が激しくなり、2日間歩けず寝込んでいました。
火曜日に母親の車で病院に連れて行ってもらったら、即入院です!って。しかも、抗生剤の点滴治療で全く炎症が引かず(プレマリン点滴で薬疹も出て悲惨でした)、
緊急オペになってしまいました。
何と、想像するにグロッキーですが、腸まで膿が達していて癒着していたとのことで、15cmほど開腹することに。


1日遅かったら死んでいたかもしれない病気です。
今回ばかりは、いつも温和なふらっふぃも看護師さんに怒りがこみ上げて来ました。
自己判断でよく「何でもないですよ」なんて言えたなって。
私ももっと、強気で行けばよかったのかもしれませんが、生理もひどい時だったので腑に落ちないまま電話を切ってしまったのでした。


オペ後の回復は順調で、3週間の入院を経て、今は実家でリハビリ中ですが、再発が怖い病気です。もう不妊治療なんてしなきゃよかった、とも思うのですが、まだ卵の移植もしていないのに諦めきれないところもあります。
とにかく、春頃にならないと治療も開始できないし、今までは妊娠することに関して問題なしだったものが、問題ありの不妊症になってしまったのではないかと、悔やんでも悔やみきれません。この冬は冬眠!何もしたくないくらい落ち込んでいます。


わたくしが入院する前は、弟が入院・手術。そして蔵ちゃんも1日入院・手術。
そして蔵ちゃんはその後、何も自分とお揃いにしなくてもいいのに、同じく猫用の整腸剤を飲むという生活をしています。

傷はご覧の通り、もふもふが復活しつつあり、元気な蔵ちゃんです。
なんかハトみたい。


入院中、友人がサーバルキャットのぬいぐるみを持って来てくれて、癒されていました。何だかフォルム?手足の置く位置?が蔵ちゃんに似ていて!
ちょっと愚痴も入りの記事になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。年内は、あともう一回更新しようかなと思っています(^_^)


こういう悲惨な出来事が続く時って、何か宝くじでも買ったら当たっちゃうかも。
昨日初めて、鼻セレブのペンギンちゃんが蝶ネクタイをしているレアペンギンを発見しました!王冠とかリボンもあるみたいなので、使っている方は是非、チェック!


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